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◇いま、「GXを学ぶ」意義
昨今、企業や地域において、持続可能な社会の実現に向けた取り組みや事業活動が活発に行われています。
その背景では、「GX(Green Transformation)」や「SX(Sustainable Transformation)」といった経済社会システム全体の変革、経営のあり方を変革する「イノベーション人材」の活躍が期待されています。
GXは、経済社会システムや産業構造の転換が求められることから、一部の産業や企業のみの取り組みではなく、全産業界が横断的に、かつ消費者や住民の方、自治体や教育機関、金融機関等を巻き込んだ新たな地域社会・企業の成長、創造を模索し、発展するために必要なサステナビリティ活動について理解を深めていくことが必要です。
◇信州大学のGXベーシックコースは、
信州(長野県)の「自然資本」である地勢・地域資源を地財と捉え、環境、社会、経済の持続性や地域産業の発展を視野に入れた学びであることがポイントです。
さらに、環境や社会の課題を多角的かつ本質的に把握し、新たな企業価値創造を目指すヒントとなるような体系的なカリキュラムにより、社会全体のGX推進、サステナビリティ経営を支援します。
*昨年度の実地実習と、ディスカッション・プレゼンの様子です。プログラムの雰囲気を感じていただければと思います。
・【GXベーシックコース】5/17 大町市にてフィールドワークが実施されました
https://www.shinshu-u.ac.jp/education/recurrent/info/2025/05/213909.php
・【GXベーシックコース】5/31 Day1 ディスカッションが実施されました
https://www.shinshu-u.ac.jp/education/recurrent/info/2025/06/214002.php
・【GXベーシックコース】6/14 Day2ディスカッションが実施されました
https://www.shinshu-u.ac.jp/education/recurrent/info/2025/06/214663.php
・【GXベーシックコース】Day3 プレゼンテーションが実施されました
https://www.shinshu-u.ac.jp/education/recurrent/info/2025/07/215004.php
こんな人にオススメ
◆一般企業・金融機関等のサステナビリティ推進、ESG担当の方
◆脱炭素経営、サステナビリティ経営を経営戦略に掲げる企業の経営者の方・担当の方
◆経営コンサルタント、自治体、各種団体等の脱炭素・SDGs担当の方
◆温暖化対策、環境負荷低減等に貢献する技術・商品化、ビジネスデザインの提供等の担当の方
◆カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミー(循環型経済)等の分野に興味があり、環境価値の利用・創出による経済社会革新(GX)ビジョンを構築したい方
◆信州大学を卒業された社会人の方(継続的な学び、学びの循環として) など