本プログラムは、変革を推進する基盤となる組織風土(土壌)を改善するキーマンとなる地域企業の中核管理職が参加し、
「自己理解と経営視界を起点」に、「自社にとって必要な組織テーマを設定」し、
「チームを巻き込みながら小さな実践を行う」ことで、組織風土改善の兆しを生み出すことを目的とする。
こんな人にオススメ
講座の概要
- 学部・研究科
- 担当教員
-
末冨 雅之
- 所要時間
46 時間
- 受講期限
-
2027年03月31日
- 申込期限
-
2026年09月18日
- 備考
講座計画
①自己理解・経営視界を高める
価値観や原体験を振り返り、自身のリーダーシップを見直す。
自部門最適化ではなく「経営視点」で自社を捉える視界を獲得する。
自社における変革テーマの仮説を整理する。
②組織テーマの確定と実践計画を行う
自社の組織テーマを深掘りし、テーマを具体化。現場の巻き込み方や生み出す「小さな変化」を設計する。
③ゼミ形式での実践伴走①
ゼミ形式での実践伴走②
実践状況を共有。他社との対話を通じて、自社の実践を客観視し、次のアクションを明確化する。
④組織変革への向き合い方
組織変革時の障害・抵抗といった組織変革の壁にどう向き合い、変革を進めるかを考える。
対話を通じて、人を動かしていくマネジメントの視点を深める。
⑤ゼミ形式での実践伴走③
ゼミ形式での実践伴走④
実践を通じて見えてきた成果や課題を共有し、組織内での変化の兆しを抽出する。次のアクションのシナリオを描く。
⑥ゼミ形式での実践伴走⑤
成果報告に向けた整理を行う。実践プロセスを振り返り、自身のリーダーシップや組織への関わり方の変化を確認する。
⑦成果報告会
6ヶ月間の実践成果を発表し、経営者や他参加者との対話を通じて学びを共有する。
自社における次のアクションを明確化し、今後の実践へ繋げる。